赤ちゃん歯ブラシ

赤ちゃん歯ブラシ

赤ちゃん 歯ブラシ

赤ちゃんのときから歯ブラシを使うことがその後の歯の健康のためには重要です。赤ちゃんといえども、歯が生え始めれば、虫歯になる危険性があるからです。もちろん赤ちゃんは自分で自分の歯を磨くことはできませんから、お母さんが赤ちゃんを手伝ってあげる必要があります。とはいっても、いわゆる歯ブラシを始めから準備する必要はありません。赤ちゃんが歯ブラシを噛むことで、歯磨き効果を得るタイプの赤ちゃん用歯ブラシがあります。これは、歯ブラシの柄の部分がリング状になっているので、いわゆる「おしゃぶり」の要領で、赤ちゃんは歯ブラシを自然と口に持っていきます。赤ちゃんが遊んでいるうちにいつの間にか歯磨きができるという仕組みです。

 

 

 

 

歯ブラシは、口にいれるものですから、衛生には常に注意が必要です。歯ブラシの交換時期は、通常、毛先の広がり具合や摩耗具合で判定しますが、見逃しやすいのが歯ブラシケースです。見過ごしやすいのは歯ブラシホルダーや歯ブラシケースは、いつの間にか端のほうが黒ずんできたりすることです。見た目が悪いというだけでなく、これではやはり不衛生です。日頃からこういった細部にも注意を払うことが、歯と身体の健康を守るために重要です。最近はブラシを放り込んでおくだけで、自動的に殺菌してくれる便利なケースもあるようです。

 

便利といえば、(個人の好き嫌いはあるようですが)超音波歯ブラシや電動歯ブラシはとても便利です。手が疲れることなく短時間で隅々まで磨くことが可能です。また正しいブラッシングは、いくら指導を受けても身に付けることがなかなか難しいのですが、電動歯ブラシならば縦磨き、横磨き、回転磨きなどが自由自在です。

 

ライオン、ブラウン、リーチ、サンスター、花王、ルシェロ、バトラーなどが電動式を含めてそれぞれ工夫を凝らした歯ブラシを販売していますので、自分の好みと用途に合った歯ブラシを選択して使うことが大切です。歯医者さんでは、歯磨き指導だけでなく、歯ブラシの選択のコツなども教えてもらえます。